浮気は遺伝する?
お付き合いする相手が浮気をするかどうかを見極めたいと思う方は多くいるのではないでしょうか?
そんな中で話題になるのが「浮気は遺伝するのか?」というものだと思います。
「AVPR1A遺伝子」や「アリル334」、「浮気遺伝子」などのワードで検索すると詳しく知る事が出来ます。
遺伝的に浮気をする人は存在する
スウェーデンのカロリンスカ研究所が不倫に関する発表をしています。遺伝子の特定の一部に変異がある人は、変異のない人に比べて、結婚生活で問題を抱えている確率が高いもしくは、そもそも結婚していないとの事で、遺伝的に結婚に向いていない人がいるという事です。
家庭環境が要因?
また、米テキサス工科大学が浮気に関する論文を発表しています。
実験の対象者本人とその両親の浮気の有無を調べたところ、浮気歴のある親に育てられた人の約半数は、誠実な家庭で育った人の2倍浮気をしやすいことが判明したとの事です。
当探偵事務所の見解
これらの研究を推察すると遺伝的に浮気をする確率が高い人間は存在するが、それはごくわずかな要因で、家庭環境が与える影響の方がはるかに高いという事だと思います。
卵が先か鶏が先か、ではないですが、遺伝的に浮気をしてしまう方が結婚して家庭を持ち浮気をしてその子供が、また浮気をしてしまう、と言う連鎖の可能性もあるかも知れません。
潜在的に浮気をする可能性があるかどうかを見極めるには、相手の両親や家庭環境を知る事が出来れば少しのヒントになるかも知れません。
ただし、デリケートな部分でもあり。聞き方や探り方が難しいという点は否めません。
また、傾向や確率的に多いというだけで、当然、個人差がある事は事実です。それを踏まえた上で参考にしていただければと思います。


