盗聴器の隠し場所

自分の周りに盗聴器や盗撮カメラが隠されていると考えた事はありますか?

「自分には関係ない!」「簡単に気付く!」と思っている方!
考え直す必要があるかも知れません。

数十年前から有名な盗聴器の隠し場所として電源タップがありますが、盗聴器や盗撮カメラは残念な事に、日々進化しているのです。

設置後に家の中など回収ができない場合などは電気を供給する必要がある為、コンセント周りが狙われやすいです。
逆に、設置後の回収が容易な会社やお店などは電池式の物もあります。

それでは、電気を必要とするもので盗聴器・盗撮カメラの隠し場所なっている物を上げていきます。

スマホの充電アダプタ


知り合いや同僚に充電アダプタを貸した際に、盗聴器が仕込まれた物にすり替えられてしまうというケースがあるようです。

火災報知器・シーリングライト・電球


ホテル・トイレなどで天井に設置されている場合があり手の届かない場所なので見つけづらい物です。

マウス・USBメモリー


会社の中で設置されているとあまりにも自然なで、疑う人も少ないので会社の情報が流出してしまう可能性も…

電池式・バッテリー式の物の場合

電卓・ボールペン・メガネ・ハンガー・ぬいぐるみなど種類は様々です。

これらの盗聴器・盗撮カメラは見つけるには専用の機会が必要です。
一般家庭はもちろん企業や学校などご依頼も承っております。